友之介的つぶやきブログ

PCやらプログラムやらぶつぶつ言ってます

mpd起動中にメッセージが2

mpdを起動すると下記のようなメッセージが、

 

exception: Decoder plugin 'wildmidi' is unavailable: configuration file does not exist: /etc/timidity/timidity.cfg

 

どうやら、また、プラグインが増えたみたいです。

mpd.confに下記を追加。

 decoder {
plugin "wildmidi"
enabled "no"
}

 

無事メッセージが出力されなくなりました。

新しいプラグインはデフォルトオフにして欲しいです。

 

DebianパッケージのDLサイズを調べる

以前から偶に、パッケージが廃止されていないか、ダウンロードサイズをsynapticで調べていたのですが、
調べる為にだけにsynapticを使うのもなんなので、コマンドで出来ないか調べてみました。

インストールサイズはdpkg-queryで調べられるのですが、ダウンロードサイズはapt-cacheから調べないと
駄目みたいですね。
apt-cacheはパッケージ名を指定しないといけないので、一覧をapt-cacheに渡す必要がありそうです。

と、言うことで、スクリプトを作ってみました。

 

dpkg-query -W -f='${Package}\n' | xargs apt-cache --no-all-versions show | awk '
($1 == "Package:") {
name = $2
size = 0
}
($1 == "Size:") {
size = $2
}
($1 == "") {
print size, name
}
'

 

 

無事ダウンロードサイズを調べることが出来ました。

mpd起動中にメッセージが

mpdを起動すると下記のようなメッセージが、

config parameter "id3v1_encoding" on line 43 is deprecated

id3v1_encodingが非推奨になったようです。

他にも次のメッセージが、

hybrid_dsd: The Hybrid DSD decoder is disabled because it was not explicitly enabled
exception: Tag list mismatch, discarding database file
exception: Input plugin 'tidal' is unavailable: No Tidal application token configured
exception: Input plugin 'qobuz' is unavailable: No Qobuz app_id configured

 

 


下のURLを参考にmpd.confを変更したら、無事メッセージが出力されなくなりました。

 

https://github.com/MusicPlayerDaemon/MPD/issues/430

 

HDD

f:id:tomonosuke01:20190113143134j:plain

 

バックアップ用のHDDの空き容量が少なくなってきたので、久しぶりびHDDを買いました。
初の6TBにしようかと思いましたが、8TBも値段があまり変わらないのでSEAGATEのST8000VN0022を購入。

前回買ったリムバーブルケースに接続し、データコピー。
リムバーブルケースはこういう時便利ですね。
中々良い買い物をしました。HDD交換する人は、おすすめです。

これでしばらくHDDを買わなくても良さそうです。

 

 

 

 

無線LANが繋がらない

以前、Raspberry Piをupdateしたときに無線LANが繋がらなくなったので調べてみました。
ifconfigを実行してみると、普通に表示されるのでドライバは読み込めれてそうです。
iwconfigを実行で、アクセスポイントと通信できてない様子。

wpa_supplicant -Dwext -iwlan0 -c /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
と実行して途中で止まってしまいます。

ネットで調べていると、ssidをステルスにしていると、scan_ssid=1が必要とのこと。
さっそくwpa_supplicant.confにscan_ssid=1を追加したら無事繋がりました。

 

schrootでtestingとstableを共存

普段はtestingを使ってますが、たまにしか使わないものはstableを使うことにしました。
以前使ったschrootに色々入れみましたが、/dev/shmや/run/user/1000でエラーが。
profile=desktopの設定にしていたので、/etc/schroot/desktop/fstabを編集し無事使えるようになりました。

openglは外の環境とschrootの環境のドライバが合ってないといけないようなので。
nvdiaのサイトのドライバを使ってたので、

sh NVIDIA-Linux-x86_64-390.67.run --no-kernel-module

で、openglも使えるようになりました。

 

WEBカメラ

Raspberry Piのカメラモジュールが高そうだったので、USBのWEBカメラを買ってみました。
UVCに対応していたので、LOGICOOLのC270を購入。

とりあえず表示ソフトとしてguvcviewをインストール。
UVCのドライバーが入ってるとUSBを挿すだけで認識するので便利ですね。

 

 

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270